「ハラ生き道」

「からだの軸」が整えば、「じぶんの本質」につながれる。

「クセ」を取り去ると、「ほんとうの個性」が浮き上がってくる。

アタマで生きる人は、ほとんどの行動が「クセ」に基づくものになっている。

 

「クセ」とは反射であり、反応である。

 

「クセ」とは、後天的にプログラミングされた無意識の対応である。

 

 

アタマの人は、その「反射プログラム」=「クセ」に支配されている。

 

 

「バカ」と言われたら怒る。

 

「アホか」と言われたら落ち込む。

 

お金が減ってきたら不安になる。

 

 

こういった「自動的な反応」である「クセ」を、性格とか先天的なものと勘違いしているのだ。

 

 

けれども実は、こういったクセ」は、生まれたあとに刷り込まれたものなので、修正が可能だ。

 

 

その証拠に、生まれたばかりの赤ちゃんに「バカ」と言っても怒らない。

 

「この赤野郎」と罵倒しても、落ち込まない。

 

「お金が足りなくて・・・」と愚痴っても、同情してくれない。

  

あなたにも、そんな時代があったのです。

 

これが、ぼくらの「クセ」がアプリオリ(先天的)なものではないという証拠だ。

 

 

それで、この「クセ」を刷り込むのは、もちろん「親」なのである。

 

生みの親であれ、育ての親であれ「親」の「クセ」を、子どもはほぼそのまま引き継ぐ。

 

直接的に引き継ぐか、あるいは「親のようにはならない」という言い方で、間接的に「クセ」を引き継ぐ。

 

 

いずれにせよ、その洗脳力は非常にパワフルで、ぼくらはその催眠から解かれることが人生の課題ではないかと思うほど、こころとからだの奥深くに刻み込まれる。

 

 

ただ、ハラ生き道では、とくにそういった「原因探し」はしない方針だ。

 

 

もちろん「原因」を探すことで「今」がラクになるケースもあるのだが、ぼくは「原因探し」よりも「解決法探し」のほうが大切だと思うタイプなので、あえて原因にはこだわらない。

 

 

 

あくまで「いま、ここ」で浮上してきている問題にフォーカスして、「いま、ここ」で解決してしまえば、過去の「原因」も解消してしまうのだ。

 

 

いずれにせよ、やることは

 

「自分の反射・反応の仕方を観察する」

 

そして「どういう刺激に対して、どのような答えを出すのか」という自分という方程式を探っていく。

 

 

たとえば、やたらと

 

「仲間外れ」というキーワードに反応してしまう人がいる。

 

「バカにされる」ことだけが、どうしても嫌な人がいる。

 

「まちがえる」ということを極端に嫌う人がいる。

 

 

 

これらは一般に「地雷」と呼ばれるもので、いわゆる「こころのブロック」とやらが多いほど、たいへんな地雷原を抱えている。

 

 

で、この危険地帯から地雷を取り除いていくことが、「クセ」外しとなっていく。

 

 

「クセ」という名の地雷を、こころというフィールドから外していく。

 

そうすると「フラットな地表」が現れてくる。

 

そこにはじめて、「個性」と言える代物が浮かび上がってくるのだ。

 

 

 

そう、「個性」というのは、「クセ」を取り去りきったところに立ち現れてくる。

 

もちろん「個性」が先天的なもので、「クセ」が後天的なものだ。

 

 

つまり、「教えられたこと」をすべて忘れていくことで、「ほんらい持っているもの」を活かすことができるようになっていくのだ。

 

 

では、その「教えられたクセ」は、どのようにして解除していけばいいのだろうか。

 

 

ハラ生き道では、その解除を「からだ」を通じて行っていく。

 

 

古今東西、いろいろな「クセ解除法」があると思う。

 

それらも、きっと効果があるのだろう。

 

 

ただ、ハラ生き道では、考えすぎて煮詰まってしまう人のために「からだ」にアプローチすることで、「クセ」を取り除いていく方法論を採用している。

 

 

「からだ」には、すべての「クセ」が詰まっている。

 

 

座り方、立ち上がり方、立ち方、歩き方、ものの取り方…

 

その一挙手一投足に、すべての「クセ」が表現されているのだ。

 

 

たとえば、気が強く、気が逸りやすい、考えるより行動が早い人は、骨盤がぎゅっと前景していて、背中の緊張が強い。

 

 

逆に、行動が遅い、いわゆる「腰が重い」人は、骨盤が丸まっていて、いちいち動き出しに時間がかかる。

 

 

そう、「こころのクセ」は、すべて「からだ」に現れるのだ。

 

 

その現象を利用して、「からだ」のほうを修正していく。

 

「クセの動き」ではなくて、「本来的な動き」を取り戻していく。

 

 

もちろん、「腰が痛い」「肩が痛い」と言うのが多い人は、動きが「本来的」でなくなっていて、「クセの動き」になっている。

 

 

だから、その動きを本来的なものに修正していく。

 

 

その過程では面白いことに、「本来的な動き」に違和感や「むずかしさ」を感じる。

 

 

それだけ、ぼくらは「クセの動き」に洗脳されてしまっているのだ。

 

 

しかし、「本来のうごき」は、感性さえ回復してくれば、かならず「心地よく」感じるものなのだ。

 

 

逆に「心地いい」を追求していくと、自然と「本来のうごき」を取り戻してくる。

 

 

そして、「本来のうごき」が回復し、「からだのクセ」が取り除かれてくると、知らぬ間に「こころのクセ」という”地雷”も撤去されているという寸法だ。

 

 

ハラ生き道とは、そういった「クセ除去」プログラムを通じて、「本来のじぶん」を思い出していく道なのである。

 

 

こちらの中でメソッドの一部を公開しているので、よかったら見てみてほしい。

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