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「ハラ生き道」

「からだの軸」と「こころの土台」が整えば、「じぶんの本質」につながれる。

自分を責める材料をさがすのはバカ。~自分を否定する理由を探す人たち~

ぼくらの「こころ」っていうのは「からだ」から生まれてくる。

 

だから「こころ」をラクにするには、「からだ」にアプローチすればいい。

 

 

けれども、その「こころ」を辛くする材料を、自分でこしらえてくる人は結構いる。

 

 

そういう人を見ていると、けっきょくのところ「自分を嫌う理由」は、なんでもいいんだと思う。

 

 

「私は、だらしがないから」

 

「しっかりしていないから」

 

「決めたことを守れないから」

 

 

そんな人間としての「当たり前の条件」を理由にして、自分のことを嫌ってみる。

 

 

「ブスだから」

 

「デブだから」

 

「頭が悪いから」

 

”だから自分には価値がないのだ”と、他の「ブスでデブで頭が悪い人」さえもまとめて無価値にしてしまう、「ひとくくり思考」

 

 

「ぜんぜん役に立たないから」

 

「迷惑ばかりかけちゃうから」

 

「何もできないから」

 

 

だから死んだほうがいいんだと、よく分かんない飛躍する思考(笑)

 

 

もうそこまでいくと、「どんな理由をこしらえてでも、自分を責めたいんだなー」と見える。

 

 

けれども口では「自分を好きになりたい」とか言う矛盾。

 

 

そのために

 

迷惑をかけず役に立とうとして、立派なことをしようとして、「何かできる自分」になろうとして。

 

 

 

だらしがないのはダメだから、「だらしのある」、きちんとした、「意志の強い」人間になろうとして。

 

 

そして、「これだけ頑張ったから、愛してほしい」と見返りを求めたりして。

 

 

でも、思い通りには愛してもらえず、不満を抱えたりして。

 

 

けっきょく「がんばらないと愛されない」なんて思いを強化したりして。

 

 

 

 

違うんだよおおおおおお。

 

 

 

みんな、がんばってるあなたを見てるのがツライんだよ。

 

あなたが「素」を出してくれないから、かなしい思いをしてるんだよ。

 

迷惑かけてくれないから、さみしい思いをしてるんだよ。

 

 

 

あなたの意思が弱くて、だらしがなくて、しっかりしてないから、周りの人はホッとするの。

 

 

「ああ、わたしとおんなじなんだ」

 

って好感を覚えるの。

 

 

ぼくらは「役に立つ」必要なんてないんだ。

 

まったくの無能で、役立たずで、「使えない」。

 

 

そんなあなたがいいの。

 

 

 

え?今まで「使えない」って否定されてきたって?

 

 

だから何?

 

 

そりゃ、そういうコミュニティもあるだろうね。

 

それは「しっかりしてなきゃいけない」っていう、「恐れ」を動機としたコミュニティなんだよ。

 

 

でもね、少なくともおぜっきーの周りは、そーゆーことで判断する人はいないよ。

 

 

 

ダメならダメなままでいい。

 

クズならクズのままでいい。

 

 

そのまんまで

 

「アホやなー」

 

「アホやろー?」

 

「バカだなー」

 

「バカでしょー?」

 

「アンタまじで、クズのドラ息子だなー」

 

「そうでしょー。あはははー」

 

っていう関係性が推奨されてるわけ。

 

 

立派になったら苦しいよ。

 

偉人になったら、疲れるよ。

 

 

まー、そういう人もいてもいいんだけどね、立派なのは、いつか破綻するよ。

 

 

 

だからさー、もう「自分を責める材料」を探すのをやめてもいいと思うんだ。

 

 

そんなん探しはじめたら、キリないよ。

 

「鼻のカタチが気に入らないから」

 

「髪質が気に入らないから」

 

「声が好きじゃない」

 

「脚が短いから」

 

「性格が悪いから」

 

 

 

いつまで言うねん!

 

 

ごちゃごちゃ言っとらんと、ハラを割って話そうや。

 

 

怖いよな、自分を好きになるの。

 

ビビるよな、「自分を好き」って言うの。

 

 

今までたくさん否定されてきたもんね。

 

今まで、いっぱい傷つけられてきたもんね。

 

 

 

それも分かるよ?

 

 

分かるんだけど、それは過去のことでしょう?

 

 

あなたを攻撃して、否定して、傷つけてきた人は、ただ怖かっただけなんだよ。

 

怖くて怖くて、つい攻撃しちゃっただけなんだよ。

 

 

だから、そんな人が言ったセリフはもう忘れてもいいんだよね。

 

別に大した意味はないだろうし、相手もきっと忘れてるよ。

 

 

 

さぁ、ハラを据えて、ビビって脚を震わせながら、心臓バクバクのままで、言ってみよう。

 

「もう演じなくていい」

 

と。

 

 

だらしなくて、気弱で、ドジで、どうしようもない自分にOKを出してみよう。

 

 

 

それがどうしてもできない場合は、あのね「からだの内側の筋肉」が動いてないの。

 

 

それで「ハラの筋肉」が動き出したらね、勝手に「ほんらいの自分」を肯定できるようになるからね。

 

 

考えてもダメなときは、からだにアプローチしたほうがいいんだ。

 

 

その方法は、ここにまとめておいたから、まだ読んでない人はぜひ登録してみてね♪

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