「ハラ生き道」

「からだの軸」が整えば、「じぶんの本質」につながれる。

「理不尽な人やできごと」が、あなたの「ゆるしの扉」を開けてくれる。

いま、あなたは理不尽な人やできごとに苦しめられているかもしれない。

 

 

夫が糖尿病のくせにバイアグラを飲んで不倫しているかもしれない。

 

感情的な女上司に車中で殴られているかもしれない。

 

仕事のできない同僚が、「上からの意向」で出世したかもしれない。

 

 

いずれにせよ、きっとあなたの目の前には

 

「理不尽な人」

 

がいるはずだ。

 

 

夫だったり妻だったり、上司だったり部下だったり、お客さんだったり、親だったり子だったり。

 

 

いま「理不尽な人」に苦しめられているのは、あなただけじゃない。

 

 

ほぼ世界中の誰もが、「理不尽な人」に苦しめられているのだ。

 

 

 

「苦しいのがじぶんだけじゃない」のは分かった。

 

しかし一体どうすればいいのか?

 

 

「理不尽な人」に出会ったら、まずは愚痴や不満を言いたくなるだろう。

 

それから、その人を責める「正当で、まっとうな理論」が欲しくなるだろう。

 

そして「賛同してくれる仲間」に「じぶんは正しいのだ」と証明してほしくなるだろう。

 

 

 

だいたいエゴの心は、このように動く。

 

 

 

けれども、エゴの声に乗っ取られ、エゴで選択をした先には、エゴの苦しみが待っている。

 

だからやはりエゴレベルからハラレベルにシフトしない限りは、苦しみの無限ループから抜け出ることはできないのだ。

 

 

 

じゃぁ、どうするか。

 

 

まずは、「あなたにとって理不尽な人」の「論理」とはどういうものかを考えていく。

 

それはきっと常識的には「ひどい」と呼ばれるものでしょう。

 

人に話せば、あなたが同情してもらえるレベルでしょう。

 

 

 

しかし。

 

 

しかし、あえてここで「理不尽な人」の内側にアクセスしていく。

 

そうすると、「理不尽な人」は、過去にかならず理不尽な扱いをされている。

 

 

「生まれてこなきゃよかったのに」とか

 

「お前なんかいらない」とか

 

理不尽なことを言われているはずだ。

 

 

だからこと「無茶苦茶」なことを言ってしまうし、「無理難題」を周りにふっかけてしまう。

 

 

 

「理不尽な人」をけして「理解」しようとしてはいけない。

 

「わかろう」と思った瞬間に、こちらのアタマが「理解できん!」とキレてしまうからだ。

 

 

 

「理不尽な人」への対処法はひとつしかない。

 

それは

 

「わからないままに、全部つつみこむ」

 

ということだ。

 

 

これは、日本的な「ふろしき方式」と言える。

 

かばんのなかで、キレイに分別しない。

 

 

ぜーーーんぶ、包み込んでしまう。

 

 

ピザのようにキレイに盛り付けない。

 

まんじゅうのように、ぜーーんぶ包みこんでしまう。

 

 

 

とはいえ、いったいどうしたら「包み込む」ことができるのだろうか。

 

 

 

その秘密は

 

 

「呼吸」

 

 

である。

 

 

 

 

「理不尽だ」と感じるとき、ぼくらはアタマで理屈をこねくりまわしている。

 

そして、「からだの軸」が崩れてしまう。 

 

すると苦しくなるので、思わず「理不尽だ」と叫びたくなるのだ。

 

 

 

だから「理不尽な人」に出会ったときほど、ハラ生きメソッドが有効だ。

 

 

「理不尽だ」と批判することは容易い。

 

それは誰でもできる。

 

 

しかし、ハラ生きを目指すあなたは、その先の行動を洗濯してほしい。

 

 

つまりハラ生きメソッドを使って、「からだの軸」を整えることだ。

 

 

そうすると、不思議とその「理不尽な人」が「問題」ではなくなってくる。

 

 

むしろ、こちらが「理詰め」にしすぎたな、という反省さえも出てくる。

 

 

 

人はバランスを取る生き物だ。

 

 

だから、こちらの「理詰めレベル」があがればあがるほど、相手の「理不尽レベル」もあがってくる。

 

 

ここでバランスを取っているというわけだ。

 

 

そう、あなたが理不尽な人を前にするとき、あなたのアタマは理屈でいっぱいになっているのだ。

 

 

 

そして、人は理屈を増やせば増やすほど「ゆるす」ことが難しくなる。

 

 

それは結局、じぶん自身をしばりつけてしまう。

 

 

 

だから「目の前の理不尽な人」が、あなたに潜在的に伝えたいこと。

 

 

それは「もっと自由になれ」というメッセージだ。

 

 

あなたがじぶん自身を理屈で縛り付け小さくまとまろうとしているとき、それを「理不尽な人」が壊そうとしているのだ。

 

 

そして、その理不尽な人の振る舞いに、「こらえ」「受け止め」「飲み込む」。

 

 

この練習をすればするほど、あなたの器は大きくなる。

 

それは、まさに「ゆるしのプロセス」を歩むことになる。

 

 

それは言い換えれば「理屈で生きない」「理屈を捨ててしまう」というあり方だ。

 

 

「なにがなんだかよくわからないが、とりあえずゆるしてしまう」

 

というあり方でもある。

 

 

「他人のことをわかった気になる」くらいなら

 

「わからん!」とあきらめた上で、「ぜんぶ包み込んでしまう」。

 

それを可能にするのがセンターマッスルであり、ハラなんだ。

 

 

そのためには、からだをゆるめ、軸を整える必要がある。

 

すると、徐々に「理不尽な人」に飲み込まれず、飲み込むことができるようになってくる。

 

ハラ生き道では、そういうメソッドを提供しています。

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