「ハラ生き道」

「からだの軸」が整えば、「じぶんの本質」につながれる。

「皮膚」にアプローチすることで、「無意識の領域」までゆるめる。

筋肉というのは、自分で力を入れたり抜いたりすることができます。

 

つまり「顕在意識」に属する部分です。

 

「じぶんで意識できる領域」ということです。

 

 

それに比べて「皮膚」や「筋膜」というのは、じぶんで力を入れたり抜いたりすることができません。

 

「皮膚」や「筋膜」は、たぶんに受動的な側面があって、ストレスを加えれば緊張するし、ストレスを解除すればゆるむ、そういうような性質があります。

 

この「皮膚」と「筋膜」を、まとめて「からだの膜」と呼ぶことにしましょう。

 

 

それで、この「からだの膜」というのは、「意識の防御壁」になっているのです。

 

受け付けない、受け入れないというときは、(イメージ的に)「からだの膜」がぶ厚くなる。

 

 

逆に「ハラが活性化」して、「じぶんを開く勇気」が出てくると、「からだの膜」が薄くなってくる。

 

 

で、この「からだの膜」を薄くしていくと「幸福度」が上がるのですが、これは「他律的」にやっていくほうが早いのですね。

 

「セルフケア」も可能なんですが、どうしても「セルフ」でやると「無意識の領域」「気づいていない領域」まではアクセスしにくくて、途中で止めてしまう。

 

 

それが「他人」が介入することで、強制的に「からだの膜」に穴が空くのです。

 

 

そのためのワークが「ハラ生きワーク」なんですね。

 

シャンプーって自分でも気持ちいいけど、他人にやってもらうと何倍も気持ちいいですよね。

 

それと同じように「からだの膜」をゆるめて薄くしていくのも、「セルフ」でやるよりも、「お互いに」やったほうが効果が高いのです。

 

 

すると、「なかなか自分ではゆるめ切れないポイント」までを自然にゆるめることができます。

 

 

こういうことに気づくと、本当に「他人」がいてくれるってありがたいことだと気づきます。

 

「自助努力」も大事だけれど、それ以上に「お互い頼る」「互助」の精神のほうが、進化が早いと思うんですね。

 

 

ついつい競争意識が出てしまう人なんて

 

「俺はあいつよりも、ゆるみが進んでいる!あいつには、ゆるみで負けている!」

 

なんてどんどん「からだの膜」を分厚くしてしまいがちですからね。

 

 

そういうあり方から脱却して、「お互いに」「からだの膜をゆるめていく」、そういうあり方にシフトできたら、みんなさらに幸せになると思っています。

 

そんなあり方を体験してみたい方は、こちらどうぞ♪

 

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こちらは「からだの内側の活性化」に重点を置いています