「ハラ生き道」

「からだの軸」が整えば、「じぶんの本質」につながれる。

のんびりした環境でリラックスしても仕方ない。昨日まで緊張していた状況でリラックスできること。それが成長だ。

「リラックスする」

 

 

そういうと、たとえば温泉とかエステとか、森林浴なんかをイメージしてしまう。

 

 

もしくはカウンセリングでもいいし、お気に入りのカフェにいくことでもいいし、大好きな恋人に会うことかもしれない。

 

 

けれども、そういった「リラックス」は、ハラ生き道で求めるリラックスではない。

 

ハラ生き的リラックスとは、「チャレンジ」のことなんだ。

 

 

 

 

 

「何かに癒される」

 

そういう経験は、誰にでもあるだろう。

 

上述したような、サービスや環境によってリラックスすることは、悪いことでもなんでもない。

 

 

むしろ、時には必要な時間とも言えるだろう。

 

 

 

しかし、ここにひとつ問題点がある。

 

 

それは「じぶんの軸がブレてしまうこと」だ。

 

 

「何かに癒されること」は、つまり「なにかに依存すること」を意味している。

 

 

「何かに癒される」人は「何かにおびやかされ」、「何かに怒らされ」、「何かに傷つけられる」のだ。

 

 

逆に言えば、「何かに傷つけられた」という人こそが、「何かに癒される」という体験を求めるのだろう。

 

 

たとえば「会社の上司がストレスの原因」と勘違いしている人は、「同僚との愚痴飲み」に癒されようとするだろう。

 

 

たとえば「ダンナがストレスの素」と思い違いしている人は「ママ友の会話」や「エステ」などに癒されようとするかもしれない。

 

 

 

何かに傷つけられたという幻想は、何か他者に癒してもらわねばという思いを引きおこす。

 

 

そうして「他人は私を傷つけることができる」という幻想を、どんどん強化してしまう。

 

 

その繰り返しこそが「からだの軸」を乱してしまうのだ。

 

 

しかし、「からだの軸」を崩すのは、いつでも「じぶんの意識」なのだ。

 

 

じぶんが何を感じ、何をどう捉え、どう決めるか。

 

 

それによって、すべてが決まっている。

 

 

その「あり方」がどこまで腑に落ちているか。

 

 

それがそのままハラ生きのレベルになる。

 

 

 

ということは、「何かに癒されリラックスする」というのは、他者や環境に依存するだけで、じぶん自身はぜんぜん変わっていけないということになる。

 

 

では、どうしたら変わっていけるのか。

 

 

それこそが、「チャレンジすること」なんだ。

 

 

昨日まで怖くて怖くて一歩踏み出せなかったところに突っ込んでいく。

 

昨日までやりたくなかったことをやってみる。

 

昨日まで見たくなかったものを見つめてみる。

 

 

ただ、そのまま特攻するにはさすがに怖いはずだ。

 

 

それが怖くで、今日まで停滞していたのだから、そうカンタンにチャレンジできるものじゃない。

 

 

そんなときに使えるのが「ハラ生きメソッド」なんだ。

 

 

「ハラ生きメソッド」を使うと、とつぜん勇気を振り絞ることができるようになる。

 

 

もしくは無意識的に「からだもこころも強く」なり、昨日までできなかったことができるようになったりする。

 

 

たとえば先日のセミナーで高所恐怖症だった方。

 

 

ハラ生きメソッドにより「一瞬で」カラダを変化させたところ、その場で「怖い」のがなくなってしまった。

 

 

ハラ生きメソッドには、そういうスゴさがある。

 

これは自信がある。

 

 

ほかにも一瞬で勇気が出るようになる。

 

一瞬で勇敢になる。

 

一瞬で痛みに強くなる。

 

 

など、ビックリするような効果を体感できるのがハラ生きメソッドなんだ。

 

 

それがあるからこそ、ハラ生き道を学ぶ人は「昨日まで怖かった環境や人」に対して「チャレンジ」することができるようになるんだ。

 

 

ハラ生きメソッドがあっても、怖いものは怖い。

 

 

けれども、それをワクワクするチャレンジとして捉えなおすことできるようになってしまう。

 

 

 

そうやって、「昨日まで怖くてできなかった環境に、メソッドを使って飛び込み、その環境に慣れ、しだいに怖くなくなること」。

 

 

それこそが「本質的なリラックス」なんだ。

 

 

それをわきまえないで、ただじぶんを甘やかす環境にいてリラックスしてみても、実際の現場に出たら、それこそ「腰抜け」になるだけで何もできない。

 

 

じぶんを大切にすることは、じぶんを甘やかすことじゃない。

 

 

じぶんを大切にするとは、じぶんの可能性を信じてあげることなんだ。

 

 

そのためには、昨日までできなかったことをビビりながらやる、ということがとっても大切だ。

 

 

「ビビりながら進む」ためのメソッドは、ここでお伝えしています。

 

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