「ハラ生き道」

「からだの軸」が整えば、「じぶんの本質」につながれる。

才能を個性を発揮するコツは「型にハマる」こと。

「才能を言語化するセッション」を開始してから、「才能」についてよく考えている。

 

 

ハラ生き道での「才能」の定義とは、

 

「じぶんの本質につながったとき、他者に提供できること」

 

だ。

 

 

では、どうやって「じぶんの本質」につながるのか。

 

 

それはもちろん「からだの軸を整える」なのだが、今日はすこし違う観点から考えてみたい。

 

 

それが

 

「型にハマる」

 

ということ。

 

 

たとえばハラ生き道で「作法」と呼ばれている身体操作。

 

これは、覚えると非常に気持ちもよく、からだの痛みが取れてしまったりする。

 

 

けれども、はじめは面倒くさくて仕方ない。

 

立ち方・歩き方・座り方などの「しつけ」をしなおす。

 

 

そうやって、下手くそな動き方の「クセ」を修正していく。

 

これが「型にハマる」ということだ。

 

 

はじめはシンドイ。

 

けれども、覚えてしまえば一生もの。

 

それが「ハラ生き道」の動き方だ。

 

 

どんな「道」でも、ほとんど「型」がある。

 

それは「その人の自我のクセ」を取り払うためなのだ。

 

 

 

たいてい「型」にハマれない人は、我が強い。

 

「自分流」「おれ流」を出すタイミングが早すぎて何も学べない。

 

クセを取り去る前に出てきた「じぶん流」は個性でもなんでもない。

 

ただの自分勝手なオナニーなんだ。

 

 

「型にハマる」ということは個性を消すことではない。

 

むしろその逆で、「型にハマる」からこそ個性が生きてくる。

 

 

いらないところで自己主張しない。

 

エゴに基づいて行動しない。

 

からだとこころの「クセ」を抜いていく。 

 

 

 

そうやってエゴの「しつけ」を型によってしていく。

 

それにより、その人の「本質」が活きてくるんだ。

 

 

たとえば、日本人男子全員が丸坊主にしたとする。

 

そうしたら個性が失われるだろうか。

 

いや、違う。

 

 

全員が坊主だからこそ、表面的ではない部分の個性が生きてくるんだ。

 

 

だから、おぜっきーもボウズ頭にしてるんだ。

 

「おれは髪型じゃないところで勝負する!」と(ホントかよ)

 

 

 

なんか話がそれたけども、俺が言いたいのは

 

「まずは自我のクセを取り去ることが大事。個性だなんだは、その後の話」

 

ってこと。

 

 

そのクセを取り去ってくれるのが型。

 

だから、型を徹底的に繰り返すのがいい。

 

 

武道でも、ブログでも、仕事でもね。

 

 

そう、型にハメるとは「本質的な自由」を取り戻すことなんだ。

 

 

 

本質的な自由とは「不自由のなかに自由を見出すこと」

 

 

だからこそ、あえて不自由で窮屈な「型」のなかに身を置く。

 

そうしてはじめて「本来的な自由」を手に入れることができるんだ。

 

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