「ハラ生き道」

「からだの軸」が整えば、「じぶんの本質」につながれる。

すべての感情を受け入れる「グレーテル理論」とは?

最近になって、さらにハラ落ちしたことがある。

 

それが

 

「すべての感情を愉しめばいい」

 

ということだ。

 

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いままでも理論的には知っていたけれども、どうもよく分からなかった。

 

 

それが、

 

「ああ、こんな感じかな」

 

というのがつかめたのでシェアしたいと思う。

 

 

 

「すべての感情を愉しむ」

 

 

それは、「感情を一色にしない」ってことだ。

 

 

 

たとえば、「おだやかさ」。

 

 

人は割と「おだやかさ」を好む。

 

そして、こころ穏やかに、平穏に過ごしたいと願う。

 

 

けれども皮肉なことに、その願いが強いほどに、波乱万丈な人生になっていたりする。

 

 

そこでぼくらは思う。

 

「こんなに穏やかさがなくて、なんて不幸なんだろう」

 

と。

 

 

 

その勘違いというのは、「幸福=おだやかさ」と定義してしまうことにある。

 

 

言い換えれば「おだやかさ一色」を願ってしまうから、他の感情の幸せを受け取ることができなくなってしまう。

 

 

逆に、「おだやかさ」以外の感情も受け入れてしまえば、それはすべて「幸福」ということになる。

 

 

けれども、なかなか受け入れがたい感情もある。

 

「怒り」「かなしみ」「落ち込み」・・・

 

 

「こんな感情なければいいのに!!」

 

と不満が募ることもあるだろう。

 

 

それはそれでいい。

 

 

そんな不満も受け入れてしまう。

 

 

受け入れられない自分を、ゆるしてしまう。

 

 

そして、そのあとに「いま、ここにある感情」を受け入れてしまうんだ。

 

 

でも、それができない。

 

 

じゃぁ、どうすればいい?

 

 

それには「からだを開く」ってことなんだ。

 

 

もう「まな板のうえの鯉」のように、すべてを明け渡して、ゆだねて、開かれてしまう。

 

 

それが分からなければ、こんな図をイメージしてほしい。

 

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こんな感じで、じぶんを開く。

 

それが「すべての感情を受け入れるグレーテル理論」だ。

 

 

ゆるめる。

 

「神さまに犯される」イメージで、お股も開いてしまう。

 

 

 

そのときはじめて、すべての感情がゾクゾクと自分のなかを通過していくのを感じるだろう。

 

 

怒り、かなしみ、恥ずかしさ、苦しみ、自己否定・・・

 

 

この感情のバリエーションこそが幸福なのだと、からだで体感できるだろう。

 

 

そう、「すべての感情を受け入れる」なんて言葉は捨ててしまえばいい。

 

ただ、ただ、そのまんまであって、今そこにあるものに流されればいい。

 

 

変えなくていい。

 

なんとかしなくていい。

 

 

そんな力は、ぼくらにはない。

 

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この開き方で、受け止めて受け入れて、ぜんぶ味わえばいい。

 

 

そしたら、もうイヤなことなんてなくなってしまう。

 

 

「グレーテル理論」を、ぜひ活用してみてほしい。

 

 

 

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