「ハラ生き道」

「からだの軸」が整えば、「じぶんの本質」につながれる。

家族と過ごす時間がどうしても苦痛でした。

マイファミリーです。(ちょっと時季外れだけどw)

f:id:ku-ozekey:20170116090327j:image

 

日本語にすると「ぼくの家族」です。

 

とっても愛しくて大切な存在です。

 

 

家族といると、癒されます。 

 f:id:ku-ozekey:20170116092823j:image

おでかけすると愉しくなります。

f:id:ku-ozekey:20170116092942j:image

 

 

そんな僕ですが、以前は、家族と過ごすのが苦痛でした。

 

お休みの日が嫌いでした。

 

長期休みなんてとんでもないという感じで、開業の翌年は1月2日から営業していました。

 

「クライアントさんのために」

 

と。

 

 

仕事をしていると、気持ちがホッとしました。

 

「勉強」していると、どこか安心できました。

 

読書していると「置いていかれそう」な不安から解放されることができました。

 

 

5年ほどまえは、自分のなかにある

 

「不安」や

 

「自己否定」

 

に気づいていませんでした。

 

 

だからいつでも

 

「何かをしなきゃ」

 

と焦っていました。

 

 

そして、

 

「休んだり」

 

「のんびりしたり」

 

「家族と楽しんだり」

 

ひいては

 

「幸せであること」

 

に罪悪感さえ感じていました。

 

 

「向上心のかたまり」で、成長しなきゃ、成長しなきゃと、「いまの自分」を否定ばかりしていました。

 

 

無理にでもたくさんの仕事を作って、いつでも

 

「時間がない」

 

と愚痴を言っていました。

 

 

「ゆったりと家族で楽しむ」ことは、ぼくの不安を浮き彫りにするので、苦痛だったのです。

 

 

 

それが2014年から「ハラ生きにシフト」してきて、徐々に変わってきました。

 

 

まず、休めるようになった。

 

2年前の引っ越しのときでさえ2日しか休まなかったのに、今回の年末年始は10日も休むことができた。

 

 

そして、時間が出来た。

 

以前は、「忙しい毎日」のほうが価値があると思っていました。

 

 

けれども、いまは「のんびりする時間」も同じ価値なのだと感じられます。

 

 

そして今は

 

ブログやメルマガ、LINE@を書きたいときに書き、新しい趣味まではじめる時間ができました。

f:id:ku-ozekey:20170116093033j:image

↑趣味の水墨画。

 

 

すると不思議なことに、また自分に対する肯定感、安心感が高まってくるのです。

 

「何もしていない」

 

「何もできない」

 

そんな自分にも充分、価値があるのだと、かなり腑に落ちてきました(完璧じゃないですが)

 

 

ハラ生きにシフトするというのは、自分の実感としては、

 

「ゆったりとした時の流れを実感する」

 

ということです。

 

 

この「ゆったり」の中にこそ「豊かさ」があるように感じます。

 

いろいろ仕事はたまっているものの、どこかしらに「ゆったり」が流れている。

 

 

すると、不思議なことに、まぁまぁ色んなことが流れていくのです。

 

 

そして、仕事も趣味も家族との時間もすべて価値があると感じる。

 

 

こういう「豊かさ」がハラ生きのいちばんのウリな気がします。

 

 

こんな自分の経験を、せっかくなのでお伝えできたらと思っています。

http://seitai-in-ku.com/oki-session.html

 

ハラ生き道セミナーの日程

 

ハラ生き個人セッション

center-muscle.hateblo.jp

 

LINE@登録はコチラから

http://line.me/ti/p/%40wtq1653q もしくは@wtq1653qを検索!

 

 ハラ生きメルマガ登録

 

 

DVD販売

小冊子「ハラ生き本」販売 


 1回は観てほしい動画!!↓