「ハラ生き道」

「からだの軸」が整えば、「じぶんの本質」につながれる。

大腸コンプレックスと給食のはなし。~みんなクソなのよ♪~

LINE@で会話していたら、オモロイ話になった。

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それが「大腸コンプレックス」の話だ。

 

 

ぼくは大腸コンプレックスがすごくあって、だいたい何か行動するときに

 

「トイレは大丈夫かな?」

 

という心配がアタマをよぎる。

 

 

京都で鵜飼をみるよ!→トイレ大丈夫かな?

 

船で島まで行くよ!→トイレ大丈夫かな?

 

電車きたよ!→トイレ大丈夫かな?

 

という感じで、だいたいトイレの心配をしている。

 

 

ぼくの大腸コンプレックスは、かなり昔から。

 

小中学校時代は、トイレでウンコできない。

 

林間学校?とかで2泊3日のあいだ、ウンコしない。(だから、小学1年のとき帰りのバスでウンコがプリっと出た)

 

 

というわけで、外でウンコできなかったので、とにかく「家のトイレ」のみが「安らげる場所」だったのだ。

 

 

だから、朝は大変。

 

外で出来ないので、とりあえず家で少しでも出しておきたい。

 

学校で便意をもよおしたら終わりだからだ。

 

 

なので、朝は40分くらいトイレにこもっていた。(そのために早起きしていた)

 

歌ったり英語の教科書を暗誦したりして時間をつぶしながら、とにかくウサギの糞みたいなのでもいいから、すこしはウンコをしておかないと心配で家を出れないのだ。

 

 

当時は家にトイレがひとつしかなかったので、家族も大変で、「途中交代」がよくあった。

 

こんこんとノックされたら、一時的にトイレをゆずってあげたりもした。

 

 

いま考えたら、じゅうぶん病気のようなもんだが、両親は寛容に見守ってくれていて、今ではウンコも3分で終わるようになった。(病院いってたら、なんちゃら神経症とか病名つけれただろーなー)

 

 

とはいえ、大腸コンプレックスが完全になくなったかと言えば、そんなことはない。

 

ぼくはいつでも「急激な便意」に対応できるよう、基本的に多くの施設のトイレの場所には詳しい。

 

 

ただ渋滞や、電車がなんらかの理由で止まってしまったり、MRIなどは、けっこうな恐怖である。

 

花火やお祭りで簡易トイレに女性がずらーっと並んでいるのを見るにつけ、「ああ、男でよかった」と安堵する。

 

 

そんな感じで、ぼくは「出ちゃう」ことに対して、非常な恐怖を抱いているのである。

 

 

そして、同様に「入れる」ことも苦手だった。

 

小さいころから偏食

 

 

3歳のころ、いとこの家に2泊ほど泊まった時は、まったくその家の食事を受け付けず、3日間、持参した「お茶漬け」しか食べなかった武勇伝がある。

 

 

そして小学校にあがっても、とにかく給食が食べられない。

 

 

お勉強は得意だったので苦痛はなかったけれども、給食だけが苦痛で仕方なく、4時間目になり、給食のにおいがしてくるだけで、吐き気をもよおしたときもあったほどだ。

 

 

学年が変わる4月には「給食を残せる先生でありますように」ということだけを祈っていた。

 

 

不思議なことに中学生になったら給食コンプレックスはまったくなくなり、「なんでも食べられる子」になった。

 

 

おそらく中学校になると「給食を残してもいい」という先生ばかりだったので、ホッとして、ノドや横隔膜も緊張がなくなり、食べられるようになったのだと思う。

 

 

小学校のころなどは、会社の食堂が残せないルールだったらどうしようと本気で心配していた。

 

 

そんなことをLINE@で会話していたわけです。

 

 

LINE@で会話していた人は、

 

「おぜっきーさんも、そんなふうだったなんて希望です!」

 

と言っていた。

 

それで、もしかしてこの自己開示が、誰かを楽にするのかなと思って書いてみたしだいです。

 

 

でも、けっこう周りに

 

「大腸コンプレックス」の人と「給食コンプレックス」の人って、たくさんいるのよね。

 

 

ぼくの経験でいうと、給食コンプレックスの人は、両親が不仲だったり、片親の人、お父さんが単身赴任でいなかった、という人が多かった。

 

よく分からないけど、なにか関係あるんだろうと思う。

 

 

で、何が言いたいかよくわからなくなってきたけど、おぜっきーはとても神経質な子どもでしたよってこと。

 

そしてたぶんに今でもビビりで心配性なのであります。

 

 

それは変わらない。

 

 

けど、子どものときと違うのは、そんな性格を楽しめるようになったってこと。

 

完璧な人間なんていないし、むしろ短所や欠点があったほうが面白い。

 

ビビリだからこそ、怖くなっちゃう人の気持ちがよくわかるしね。

 

そんなおぜっきーだからこそ、表現できることがある。

 

 

だからぼくは、ずっとクソでビビりのまま、楽しんでいきたいと思ってるんだ。

 

 

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